劇場版のプロモーションで、映画館の席に座る澪。
劇場版は12/3 0:00の最速回を観ましたが、
マーベラス…。
としか言いようのない出来でした!
ワイン飲んで酔っ払った勢いで、なにもみないで澪を描いてみたんだけれど、性格の違うSっぽい澪になってしまった。
まぁイイや。
育ち方が違えば、こういうどんどん前に出て行く澪も生じたのだろうか?
いや~、ないな(笑)
うーむ。いつも下手くそだが、今日はいくつか描いたモノが全部ひどくて、全然ダメですな。。。
残念!
電波の届かない温泉宿にて、iPadアプリのSketchBook Proを起動した。
さらさらと、記憶の中の戦場ヶ原ひたぎを描いてみた。
まだ慣れていないせいか、細かいラインを指で綺麗に描くことは難しいものの、なかなかに素晴らしいアプリである。
自分で転んだ、という阿良々木くんに、そう?という戦場ヶ原ひたぎ。
駿河にメチャメチャにされたのに、それを言わない阿良々木くんを見透かして、彼女は彼にご褒美をあげる。
彼が動けるようになるまで、彼女のありったけを、彼が指一本触れられず身動き取れない状態で見せつける。あくまでも上から目線で、刺激的な無償で無言の愛で癒し、見守るのであった。
とりあえず、澪。
けいおん!一気観を丸の内ピカデリーで徹夜で観たが、映画館で観るけいおん!は素晴らしかった。大きなスクリーンのお陰で、今までテレビでは気づかなかった細かいポイントにたくさん気づくことができた。
けいおん!はものすごくクオリティの高い、深い作品であることを実感。
何度観ても、いつまでも、放課後です!
和。
頭と眼が大きく描かれてる時の和は、いつものおかたく真面目な和とは違った可愛さがある。
このギャップが良いのよね。
しかし、眼のサイズとおでこ、頭のバランスがほんとに難しい。
香港映画みたいになってしまた。
阿良々木くんと初デートの戦場ヶ原ひたぎ。
お父さんを運転手に、クルマで大事な場所へ向かう。
つんとしつつも、ほうけた気の抜けた顔で、状況に戸惑う阿良々木くんに受け答えるひたぎ。
お父さんが前の席で運転しているにも関わらず、「ねぇ、阿良々木くん。私のこと、好き?…………答えてくれないの?」と迫る彼女の姿勢は、お父さんと云う逃げ場のない状況の中で答えねばならぬ強制的なプレッシャーを阿良々木くんに与え、彼を大いに困惑させる。
一見、ふざけた状況にもみえる。しかしそれは、彼女にとってはとても真剣なこと。彼女の手に戻った家族という構成の中で、唯一信頼できる父の前で、宣誓と証明をしたかった。私は前を向いて生きていける。絶対的に安心できる結びつきを、心を許せる人を、それに自分自身が巡り合えたという幸運を、父親に伝えたかった。
私は壊れなかった。戻ってきたということを伝えたかった。
—-
しかし、ペンで一気描きとはいえ、どーにも腕とか身体のバランスが悪い。首も首長族みたいに長くなってしまった。が、ペンなので修正できず。また、すこしほうけた感じが元絵にはあったのだけれど、ただつんとしただけになってしまった。うむむ。
猛烈に久しぶりに描く。
勢いで適当にペンを走らせたのは、化物語の戦場ヶ原ひたぎ。
化物語は非常に質が高く奥深い作品だが、その中のメインヒロインとなる。
過去の母親との確執により、怪異と巡りあい、おもし蟹という神様から想いを奪われる(奪ってもらう)。
それによって体重が奪われ、その秘密を知られない様に孤独に人を避けて生きる。というよりも、自らの武力によって、自らが断ち切った行動を人に見つけられない様、遠ざけて生きる。
秘密を知った主人公を、口腔内にホッチキスを撃ち込むような戦争行為で跳ね除けようとする。しかし、自らが怪異を引きずりつつも、他人に手を差し伸べることを厭わない彼の行動によって、彼女は、自分がし続けた想いの断ち切りを神に謝り、想みと重みを取り戻すことで、主人公へと心を開く。
それは、他人に戦争を売る事で一生を孤独に生き延びようとしていた彼女の人生が、人と同じ幸せへと開き始めた瞬間だった。
また引き続き、高槻くん。
高槻くんは通常は目が四角く大きく描かれる。
男の子系の目の描き方。
志村先生のキャラクター、描いて見ると本当に面白い。
髪の毛とか、難しいんだけれど、ホントに髪がそうあるかの様に、細やかなラインが並列して描かれる。
瞳の中も、簡単な記号じゃない。線を重ね合わせて淡いグラデーションを作っていく。
ほっぺたから顎にかけてのふくよかなラインはとても立体的で。頭も同様に立体的で。
模写していると、その自由な描画・表現にいろんな気づきを与えられる。
面白い。









